あっ、正確には「尾道ラーメンへ」です。お得意の日高屋に向かう途中看板を見かけ、一瞬逡巡しましたがフロンティアスピリッツってんですか?アタイは常々伝説のチャンピオンよりあくなき挑戦者でありたいと思ってますんで…いやただのラーメンの話なんですけど(笑)… ここは攻めってことで尾道ラーメンに飛び込んでみました。
煮玉子入りのオーソドックスなんを注文しましたらライスが付いてきまして「頼んでないよ」っつったらサービスだって。いらないんすけどね。でももう目の前によそってあるのを戻すのはなんですし、これぐらいなら後で3km程走ればカロリーも消費するだろう…走んないけどさ…と思い、まっいっかぁ…今回前フリが長くてスイマセン…さあやっと「尾道ラーメン煮玉子入りライス(サービス)」を食した訳です。
まずスープ…所謂ちょいクセのあるサカナ出汁っすね。うんうん麺は…なかなかいい茹で具合ですわ。チャーシュー…おっこれはトロトロして丁寧に仕上げてあって、いい仕事してんじゃん。なるほどなるほど。そうだライスも喰わなきゃ…ん?…あれっ?…いやなんか…これ白米ですよね?ペチャっとした食感にジャーの中で一晩こもった匂い…いちおう遠慮して匂いと記しましたが実感としては「臭い」…もう台無しです。一瞬パラダイスかと思った幻は崩壊し残るはただの荒涼とした瓦礫の山。この際だから言うけど、ちょっと冷房効きすぎなんだよ!とか悪態ついて…
入れ込んでいたホステスがキスしてきたらその口臭に百年の恋も冷めたっつうとこでしょうか?
本当サービスさえしなきゃ良かったんに