|
マイカテゴリ
以前の記事
新着コメント
お気に入りブログ
リンク集
|
あと9日だが
当然のように 本は出来ていない 期限のあるコトは すべてその 期日の前日にやる主義 偉そうに言ってみたけど 僕はただの ナマケーです cipher
黒い階段 昇る 暗い廊下 進む 色褪せた 壁 朽ちかけの 床 夢の中と 気付く 可笑しくて 笑う 廃墟のような 塔 最期のような 気分 儚ない 白い月 空洞の 自分 夢さえ蝕む 漆黒の ラベルに 刻まれた 暗号 携帯サイトの方に
http://dp.tosp.co.jp/index.php?action=blog_view_entry&topFlag=1&ocd=user&oid=5250785 syu1様の絵を1枚 あげてあります 本当はもっと 色がキレイで ステキです こくいん
とりかえし の つかない こと じかん は もどせない と いうこと なかったこと に できない じじつ けせない きおく を ふみこえ て いけない おもい おもい うつつ ゆめ の なか へ も にげられ ない うたかた-うらはら
ベルが鳴っても 決して出ない ノックされても 鍵は開けない 耳をかさない 目を見ない 柔らかい きみの腕の 感触を もう 思い出さない 二度と 掴んでも 必ず離す 僕 だから たとえ 理由が 何であれ しょせん それが 僕 だから 夢売買
ならきみに 夢を見せようか 少し 高くつくけど ヒマなら あるいはきみの 夢を買おうか 何か イイ感じの あるなら 対価 代価 ツケ 代償? それとも僕の 夢を売ろうか ひどく 安っぽいので いいなら 壊れかけしか なくて いいなら きみの言い値で 残らず 全部 もれなく 全部 きみに売ろうか 朝方の戯言
映画を2本 見たら もう明るかった これも一つの 糧だ と 言い聞かせて みる さて どこからが僕? 否 どこまでが 僕だった? あと いつからが君? 否 いつまでが 君だった? 今日はこれから どうしよう 何を糧に 息をしようか? ヒビの入った プラスチックの ケース 囚われは誰? 否 拒んだのは 誰だった? 珈琲2杯 飲んだら ゆっくり 煙草 吸いたい それで 全部忘れられる? 否 思い出すのを やめられる? どちらにも 行けない どちらも イケナイ そんな自分に もう 飽きた どちらでも あり どちらでも ない そんな境は もう 飽きた 眠らない 僕は 夢を 見ない 否 眠れない 僕は 夢を 見れない 目を閉じても 開いても 僕は夢を 見ない 否 実は夢しか 見ていない 感謝しています
さて コミティア91で出す本は 「絵本」なわけですが 僕は絵は描けません で かねてから どなたか僕の文書に 絵を描いてくださいませんか? と 探し求めていたわけですが 見つけました! 僕のイメージにビビッとくる 絵師の方! そして 無理やり頼み込みました! 是非描いていただきたいと! 相手様には何のメリットもないので 本当に申し訳なく思いますが どうしても描いて欲しくって お願いしてしまいました syu1様というすごーいエカキ様です (本当に凄い方です) 今日描いていただいたモノを 受け取りましたが もうウットリだよ マジで コミティア当日にご来場可能な方は 絵を見るだけで価値ありと思います 文章いらないんじゃね!? みたいなね 本当に出るらしい
2010年2月14日(日) 僕はやっぱりコミティアに出るらしい いや出ます 唯一の著書(笑)が 「かたちのない夢」 なので コミティアで出すのは 「かたちのない夢 re・dec・o・rate」 というモノです なんと絵本です 「絵本なんて意外ですね!」 と 某人に言われましたが 答えは 「もしも子供が読んだら 一生トラウマになるような本だよ」 です まぁ そんな感じの変な本を 今 作っています (-"-;)… 間に合うのかどうかは 別としてね! 濃霧注意報
真夜中にひとり 彷徨い歩く自分 本当のかたちを 故意に忘れる自分 拡散する自分 希薄になる自分 消えそうなくせに 決して消えない 性質の悪い自分 定まらない自分 割り切れない自分 足しても引いても 何に掛けても 答えのない自分 目の前の風景を わざと見ない自分 暗闇の向こうに 無いモノを見る自分 此処にいて 何処にもいない 文字だけの自分 殺すに 殺せない 死体のような 自分 かふくのきろ
いいにおい の する ほうへ ぺたぺた あるいて ゆく みちが とげとげ で いたい とか さか ばっかり で いやに なる とか だから なんか らく そうで いいにおい の する ほうへ ぺたぺた あるいて ゆく ほんとう は いちばん あぶない みち だけど しってても 幻想フロア
暗闇に灯された 炎はひとつ 月のない空 星も見えない 長い影だけ いつまでも揺れ 定まらない僕の 思いと似ている 底のない沼 戻らない声 誰もいない広場に 心だけ置き去り 体から抜け出し かたちを持たない 不確かな心 夢の深層 渡れない橋 高いだけの 空洞の塔 果てなく続く 螺旋階段 昇るも下るも たどり着けない 初めからナイ フロア よあけ
はっきりした くろ くっきりと しろ ささるような くうき と いたいほど つめたい きみ さっぱりな ぼくを ぐっさりと つらぬく きっぱりした ことば そーゆーとこ が すき だ けど ゆったりと たばこ すい はったり だけで わたる はし するりと おちて すっかり つかる で しっかりと そまる そんな かんじ の けんのん な かんけい 境目の扉
僕は 扉を閉めている 言い訳の ために 言い逃れの ために 扉は かたく閉じている 用意周到に 時々 少し開けてみる それから 慌ててまた閉める かたく かたく しっかりと 閉じる 夢でだけ見る 風景が 扉の向こうに ある ような 願望 誘惑 そして 錯覚 夢なら醒める 夢ならば醒める いつか 必ず醒める | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||