知る人ぞ知るやきそば弁当。まるちゃん製品にして、なぜか北海道だけの販売。
期せずして、今朝のめざましテレビで北海道限定グルメ特集というのをやっていたのだが、なんという偶然。先日、夜食のに食べたそのネタを一席。
ロングランヒット商品。今はタカトシのCMで人気のそれに新製品が登場。

定番は湯切りしてから液体ソースをかけるソース焼きそば。そのほかに定番なのか限定なのか分からぬが塩焼きそばがあったりソースがより濃いタイプのものが発売されたが、今度はあんかけだ。
一度湯切りしたあと、改めて規定分量のお湯を注ぎ、そこにあんかけの素をかけ、30秒ほどかき混ぜるとあら不思議、どろんとしてくる。

麺の食感も、あんあけとのからみ具合よく、いい感じ。
カップめんは手軽なのがメリットなのだから、あれこれ小袋があり作るのが面倒なのはどうも合点がいかないが、この程度の手間なら許せる。
ケンミンショー的に言うと、数あるカップ焼きそば。日清のUFOも美味しいが、北海道といえばこれなのだ。定番のソース焼きそばは中華スープ(顆粒)つき。それも茹で汁を使えば簡単という合理的なもの。
そこいらの少年たちに好物は何ですか問えば「やきそば弁当」との答えもある。
かく言う自分も、若い頃から慣れ親しんでいるので、たまに食べたくなる。料理が面倒だからカップめん、というのでなく、あくまでもソレが食べたいのだ。
この手の食品は好む人とそうでない人にけっこう大別される。もちろん自分は前者。
なぜか気が落ち着く不思議な存在。エコでスローでロハスな食事に満たされていたとしても、きっと食べたくなると思う。