『見習い同心 安藤源四郎』劇中使用 → 『泥面子』〜どろめんこ〜(以前ちらっと書きましたが

) & 残念ながら不採用だった→トントン相撲 今回のドラマは インターネットドラマからの出発ということもあり、世界の沢山の方々に見てもらうという事もあって、 小道具は 徹底的に吟味しています。 劇中 遠山金四郎 付きの直臣 「橋本左内」が、名探偵張りに 犯人の推理をする時に 使うのが、これ!当時の子供達が実際に遊んでいたという、メンコです! (そう それも、紙ではなく こんな形の泥で出来た 泥メンコだったから驚き!

) 昔は 田での稲の豊作を祈り 念を封じ込めた 泥細工を 田んぼの四方に 巻き、縁起を担いだそうであります。 その細工物が 捨てられ いつしか 子供達に オモチャとして扱われ、ぶつけてひっくり返したり、弾き飛ばしたりする面子になっていったそうです。
時代と共に材料や形は
変化を
遂げ、紙のメンコに 変遷していったそうです。 さて、

実際の泥面子 橋本様は かなり 器用に使いこなされています! お楽しみに 監督にいわれ わたしは 泥面子が 扱いづらい場合の事を考えて 紙のトントン相撲を描き チョキチョキし、用意しました 結果不採用でしたが、満足です!それが映画ですから →案外 スタッフや仲間内で遊べる(`▽´)