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先日行われました、『アマントミチアジアンシネマエキジビション』で上映された、フィリピン映画2作品についてリポートします。上映にあたって、両作品の監督が来阪されました。
以下は私個人の感想です 今泉光司監督 『アボン小さい家』 フィリピン山岳地帯の村の人々の生活の様子がリアルにわかります。 ドキュメンタリータッチでゆったりとした映画で 登場する村人たちも 子供たちも生き生きした表情をしてます。 主演のフィリピン映画スター ジョエルトレさんがすてきです! 電気を村にとおすか否か?ある日、政府から使いのものがきます。村は村長を中心に皆、反対!その理由が素晴らしいです。文明を少々我慢すれば、家も、食べ物も、なんでもあるくらしなのに、なぜ人々は、都会にでて、文化的な生活を目指さねばならないのか?家族の慎ましやかなあたたかさや 夫婦交代で出稼ぎに出なければならない生活の苦しさを主軸に、それは語られます。木を一本きる、果物をとる、魚をとる、そのときの村人の神への感謝が忘れられません。 生きるためのヒント がたくさんつまった映画だと思います。 キドラット・タヒミック監督 『悪魔の香り』 キドラット監督自身が出演する映画です。 1975年当時のフィリピンの社会情勢やフィリピンの街の人々の生活の様子が、これを見ればよくわかります。 皮肉や風刺をふんだんに取り入れた強烈な個性のドキュメント映像!、これぞ監督の意志や思いが爆発した作品。 頭ごなしに“進化"を強要するアメリカ人の描き方が滑稽でユニークです!キドラット監督の目が綺麗で印象的でした。
いつもはいろんな場所をリポートしてますが、今日は私の持ち物を紹介します
☆デコ携帯 自分で作りましたキレイでちょ 接着剤込みで、全部で数百円で出来ます。 なんでこれを作ったかというと、ちょっと携帯が寂しくなったの、、、気に入ってつけていた城崎温泉の「温泉卵ストラップ」の中身の卵ちゃんが、どこかへ旅立ってしまったんでやんす!
さて大阪で開催されるこの秋、話題のアジア映画祭『 アマントミチアジアンシネマエキジビジョン』 いよいよ 12月6日(日曜日)まで まもなくです。
〜見習い同心安藤源四郎〜は三人の監督作品の中で、どう評価されるか楽しみです。 作品は、現在作曲家の水流さんのところで最終仕上げです。 何回みても 腹の底から涙がこみあげてきてしまう凄い作品です。心洗われ 癒されるなあ。 そして 二話も(ジャ〜ン!!) 年内から台本打ち合わせが入る予定です。 安藤源四郎は、監督が 川や山が好きで、あくまで、京都にこだわっていらっしゃるのが 見ていただいた方にはわかるとおもいます。 京都は情感ある景色が神社仏閣以上に、沢山 ちらばっています。 一枚目は 京都の吉祥院の土手 大木が泣かせます。ラストシーンにぴったり 二枚目は松尾大社近くの土手 三枚目は桂離宮近くの土手 四枚目は 嵐山 本当、素敵ですよね京都の土手や河原って! 江戸時代から、橋があり ひとが行き交い 賑わった においがしますよね。
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