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名古屋在住の翻訳学習者です。日々の雑録や本の紹介などしていきます。
by くまぼぼ
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金曜日の夜に

久しぶりの快晴!

春、ようこそ!!…と言い切るにはまだ少し寒いけど。
 
そして今日は久しぶりに日が変わる前に会社を出ることができた!ずいぶん長い間会社に置き去りだったネイビーちゃんと仲良く帰宅。
途中でデニーズに寄り道。

春野菜とチキンのドリア。アスパラ大好き。鶏は言うまでもなく。
 

食後のデザートはキャラメルミニパルフェ。キャラメルアイスがほろ苦くて、ミルクプリンが優しい感じで、満足!
 
さて、空き時間に少しずつ読んでいる"Last Lecture"。やっとあと30ページくらいまできた。今日読んでいた中に、今の自分にはかなり印象的なところがあったので、覚え書き。
 

著者(ランディ・パウシュ)は、他の人より一年早く終身在職権を認められる。秘訣を教えて欲しい、と言う同僚に対して、彼は答えるのだ。
**************
「簡単なことだよ。金曜日の夜10時に僕のオフィスに電話してみれば分かるさ」…
皆、近道を進みたがるけれど、一番の近道は長い道のりだと僕は知っている。がむしゃらにやる、それだけだ。
他の人よりも長い時間働けば、その間に自分の仕事についてもっと学ぶことができる。そうすれば効率的に働けるようになるし、仕事もできるようになるし、幸せにもなれる。…
**************

 
「がむしゃらにやる、それだけだ」。そうだよねえ…。
時間をかければかけるほど見返りがある。仕事に対しても、勉強に対してもそうなんだろうな。
やらない理由はいくらでも見つけられるし作れるけれど、どんな状況でもがむしゃらにやり続けられる人が、結果も出せるんだろう。
勉強をもっと頑張れるように、仕事ももっと頑張ろう。せめて午前様が常態にはならないようにしなくちゃ。
 
すぐ怠けがちな私には、時折こういう決意で背筋を伸ばす必要があるのです。さあ、またがんばろうっと。

# by くまぼぼ | 2010/03/12 01:14 | 雑録 | Trackback(0) | Comments(3)

天気がよくなるのかな、と思ってもカラッとは晴れない。何だか中途半端な空。

ファンタジーみたいな空。何か降りてきそう…。
 

遠くにちょっとだけ晴れ間。
早くあったかくなれ〜。
 
残業中に屋上から夜景撮影。

実は夜の屋上は真っ暗。写真撮れるところまで移動してたら途中で転んだ…。
 
今日はaikoを聴きながらの残業。かなりはかどった。これで明日は早めに帰れるかな?

# by くまぼぼ | 2010/03/11 02:19 | 雑録 | Trackback(0) | Comments(0)

ありが十々

雨、降り続く。ストーブの立ち位置に困る日々。
うまーくあったかくなる直前に灯油を使い切りたいなあと思っているけれど、どうかな。
 
今日の夕食はさと。

すき焼き定食を注文。
 

煮えてきた。お肉柔らかい!
 

食後は白玉だんご。幸せ。
 
昨日も書いたけれど、本日3月9日は「ありがとうの日」だった。
感謝の気持ち、忘れないようにしよう。
…なんてわざわざ言わなくてもいい自分になりたい。
 
****************
忍石が庭にみっつ
何となく眺めていたら
変わらぬものがあるのに気付く
うたた寝るように そばにいて いて

 
 
二人がもし出会わなきゃ
あたしは生まれなかったの
一千回も一万回も
ありが十々ありがとう
****************

 
一青窈の『ありが十々』。大好きな曲。
 
変わるもの、変わらないもの、私はすべてを愛おしく思う。
どんな一瞬も、どんな人との出会いも、今の私を作ってくれた大切なもの。
感謝という言葉ではとても足りないけれど、他に何て言っていいのか分からないから、私はくり返す。
 
ありがとう。
ありがとう。

# by くまぼぼ | 2010/03/10 00:16 | 雑録 | Trackback(0) | Comments(0)

いのちの湯

天気予報では晴れとあったけれど、朝ははっきりしないお天気。

でも、遠くの空はかすかに青空。
 
先日結婚した先輩から、頂き物。

マシュマロ。まだ食べてないけれど、見るからにおいしそう。
 
先週の疲れがまだ取れていないのか、会社を出るころにはぐったり。
ガストで定番メニュー。

若鶏のグリルでしょ。
 

プリンでしょ。
こういうルーティーンって本当大切だと思う。いつものご飯を食べていたら、だんだん荒んだ気持ちが落ち着いていった。
 
しかしまだ疲れている私に、迎えに来てくれた父が銭湯に連れて行ってくれた。

入ろうとしているのが、うちの父です(笑)
ここは、豊臣秀吉をモチーフにした銭湯、「湯吉郎(とうきちろう)」。モチーフの仕方がいかにも名古屋である(厳密には清洲市)。お風呂もマッサージや岩盤浴などの施設も充実していて、お気に入りの銭湯だ。
 
「いのちの湯」というお風呂があって、ぼんやり20分くらい入っていた。「いのちの湯」は炭酸湯のこと。細かい泡が毛穴から入って美容効果もあるし、肩こりや冷え性にも効果があるそうな。
いやあ、さすがいのちの湯。かなり疲れも取れた気がする。
おかげで今(2時半)は相当眠いけれど、これで何とか今週を乗り切れるといいなあ。
 
ところで日が変わってしまったので先に言ってみる。
今日3月9日はサンキューというわけで「ありがとうの日」なんだそうです。
ありがとう、は大好きな言葉。いつも以上に意識して使ってみようっと。

# by くまぼぼ | 2010/03/09 02:39 | 雑録 | Trackback(0) | Comments(0)

私設図書館

今日は、久しぶりに友人の家に行ってきた。
ご夫婦で大の読書好きのお二人は、行くたびに「くまぼぼちゃんに合いそうな本は…」と本を見繕って貸してくださる。
今回も、しばらく足が遠のいていたら、「私設図書館T(友人の苗字です)はいつでも空いてるよ〜」と優しいメールをいただけたのだ。
 
お邪魔して早々、図書館から本が次々に出てくる。

洋書の山。
 

訳書の山。あ、これまだ途中の段階だ。このあと同じものがあと2〜3袋出てきました。
この勢いで和書の山も出てきそうだったんだけど、選びきれないと判断して丁重にお断りした。
 
結局、洋書1冊と訳書3冊と和書1冊をお借りした。
・Leviathan:Paul Auster
・三銃士(上)(下):アレクサンドル・デュマ、竹村猛(訳)
・ガリア戦記:ユリウス・カエサル、近山金次(訳)
・小説のストラテジー:佐藤亜紀
 
人の私設図書館って本当に面白い。自分の読む本とあまりに重ならないので、本の世界の幅広さと奥深さを改めて感じるから。
自分ひとりでは見つけられなかった本に出会えると、今までとは違うところに連れて行ってもらえそうでワクワクが膨らむ。
まあ、買った本がこれだけ未読になっているのに、さらに人から借りたりしてどうする気なんだ…という突っこみはさておき。
本当にありがとう!!大切にかみしめて読みます。
 
そして、改めて我が家の私設図書館を整理せねば、とも痛感。もう積み上がりすぎて何が何だか分からなくなってるもんなあ。たしかずいぶん前に本棚買いたいってここで書いたような気が…。来週買いに行ってきます!
 
 
夜は家族で回転寿司を食べに行った。時間が遅すぎて、もう何もまわっていなかったけれど、そこはご愛嬌。

親子軍艦。
 

かに汁。最近蟹ばっかり食べているような…。
 
さて、明日からまた仕事。勉強時間も読書時間も確保できるように自己管理して頑張ります(宣言)!
 

# by くまぼぼ | 2010/03/07 22:39 | 本紹介 | Trackback(0) | Comments(0)

誰かのために

極限まで張ったが緩んで、案の定ガクッときた。
夕方まで寝てしまった。変な夢をずっと見ていたような気がする。
さて、これから一日がスタート、と動き出したのが18時。ダメな大人です。
 
夕食は街かど屋へ。

豚と野菜の春鍋。ポン酢がついていて、あっさり。野菜も摂れたし、大満足。
 

人のご飯がおいしそうに見える…。鮪の漬け丼。
 
 
昨日思ったこと。
私の尊敬する人たちはよく、「自分のために頑張る、は限界がある。誰かのために、と思えるようになると、自分自身のキャパも増えるんだよ」という趣旨のことをおっしゃる。
実は、私この言葉がいまいちピンと来ていなかった。「やっぱりすごい人はこんな風に考えているんだ。すごいなあ」くらいの温度でこの言葉を聞いていた。
それが、本当にそうだったんだ、と思えたのが昨日。びっくりした。
 
詳しくはかけないけれど、会社に「すごく仕事を頑張っていてやる気もあるのに、やむを得ない事情で今後残業ができなくなった」子がいる。
その子の残業時間まであふれていた仕事は、私たち(というのは二人なんだけど)でやるしかない。でも、本人は仕事をしたいと思っている。私たちに仕事を押し付けることになってしまった自分を責めて、見るからに落ちこんでいた。
ここで、仕事を振り当てられた私がテンパっていては、彼女はますます自分を責めてしまう。
そこで、こんなの楽勝よ!という顔で仕事をすると決めてみた。そうしたら、びっくりするほど仕事がさくさく進んだのだ。もともとの仕事量で12時まで残業していたのに、仕事量が1.5倍に増えても12時までの残業のままだったのだ。
限界だと思っていた先に、まだ余力が残っていたことにびっくりした。その余力が、「誰かのために」の気持ちから引っ張り出されてきたのかな、と思うと、何だか自分も捨てたもんじゃない、という気持ちになる。(まあ、その余力がもっと早く出てきてくれれば、とは思うけど…)
この間も書いたけれど、一人で自分のためにだけ頑張っているように錯覚していても、そうじゃない。支えてくれる誰かがいて、その誰かのためにもっと力を出すことができる。
なんだか道徳の教科書に書いてありそうなことで(その当時は「きれいごと言って」くらいにしか思っていなかった)恥ずかしいけれど、こういうことに気付けるような素敵な人に囲まれている自分を、幸せだと思った。

# by くまぼぼ | 2010/03/06 21:54 | 雑録 | Trackback(0) | Comments(2)

本との再会

怒涛の一週間が終了。この5日間で約70時間働いていた自分にちょっと感動。やればできるものです。
 
今日は決めていたことがあった。

せっかくのこんないい天気。春だしあったかいし、今日は絶対に公園でランチを食べるぞ!と。
実は会社から自転車で5分ほどのところに、「鶴舞公園」という名古屋で一番(くらい)大きな公園があるのだ。
驚異的な集中力で午前の仕事を終え、いざネイビーちゃんと出発。
 
公園の隣りのパン屋さんでパンを買って、公園に入る。

水もひんやりしていない感じがする。春だなあ。
 

ここはバラ園。あと2ヶ月もすれば、一面がバラで埋め尽くされる。こういう、「もう少ししたら咲きほこる」という状態、結構好き。
 

ここでランチ。
 

屋外演劇場みたいなところなのかな。
 
ここでパンを食べながら、久しぶりに、本当に久しぶりにゆっくりと本を読んだ。"Last Lecture"。読み始めたら、何だか泣けてきてびっくり。ああ、私本当に本に飢えていたんだ。
今まで、二週間もまともに本を読まないなんてこと一度だってなかった。自分が本好きなのは知っていたけれど、取りあげられたことなんてなかったから、本がなくなったらどうなるか、想像もついていなかった。
今さらだけど、私って本が好きなんだなあ。
久しぶりに本に出会って、それもこんな気持ちのいい青空の下で、ランディ・パウシュのさわやかなメッセージで。
これ以上なく、幸せな気持ちになった。
明日は久しぶりに名古屋にいる土曜日。たっぷり本を読もうっと。

# by くまぼぼ | 2010/03/05 23:50 | 雑録 | Trackback(0) | Comments(4)

モンブラン

今日は雨。冬の冷たい雨ではなくなってきてるかな。
 
久しぶりに、本当に久しぶりに日が変わる前に会社を出ることができた。嬉しくて、ついおはしガストに寄り道。
 

ほうれん草のソテー。
 

チゲうどん。
 
家に帰ったら、父親からケーキが届いていた。
忘れていたけど、昨日は雛祭りだったのです。わーい!

シュークリーム。
 

モンブラン。おいしそう…。
ちなみにシュークリームは二つ入っていた。一人でどうやってこんなに食べると思ったんだろう…。
ここは理性的に、明日の楽しみにとっておくことにしようっと。

# by くまぼぼ | 2010/03/04 23:35 | 雑録 | Trackback(0) | Comments(4)

スプリングコート

今日もいい天気。

 
春♪と浮かれてスプリングコートで出勤したら、ちょっと寒かった…。スプリングコートって本当に着られる期間が短いから、少しでも長く着ようとしてフライングしてしまう。
 
会社の入口にいつも門松っぽい飾りがあるんだけど、今日からずいぶん春っぽい雰囲気に。

ピンクです。何の花かは分からないけれど。
 

このフワフワしたつぼみは何だったっけ…?
 
ここ1週間くらい準備を進めていた営業への研修会が、今日無事に終わりました。プレゼン緊張した…。
この準備でだいぶ精神的にも追いつめられていたけれど、これで肩の荷も下りたことだし、明日からは、ちゃんとその日中に帰ってくるぞ〜!

# by くまぼぼ | 2010/03/03 23:50 | 雑録 | Trackback(0) | Comments(2)

花より

今日はネイビーちゃんと通勤。
途中で菜の花を見つけた。

春です。
 

いい香り。
 
お昼を近所のスーパーに買いに行ったら、さらに春らしいものを発見。

桜もち!和菓子の中で一番好き!なのに、この時期しか食べられないから、見つけるとかなり興奮してしまう。
本当は、外でお花見しながら食べるのが一番幸せなんだけどね。
 
 
いくらなんでも全員に対して仕事させすぎじゃないか、と今日思い切って直談判してみたけれど、結局無駄な時間だった。自分自身の工夫で乗り切るしかないみたい。
いつまで12時過ぎまで働かなきゃいけないのか、とちょっと愚痴気味になってみるものの、仕方ない。工夫で乗り切ってみます。
 
迎えに来てもらって帰ったので、ネイビーちゃんは会社でお留守番。明日は一緒に帰ろうっと。

# by くまぼぼ | 2010/03/02 23:50 | 雑録 | Trackback(0) | Comments(0)

3月

新しい月の始まり。春おいで〜。

朝は青空。このあと雨だったけど。
 
週の始め、気合入れも含めて喫茶店のモーニング。

コメダのモーニングカップ(普通のカフェオレよりもミルクが多めのコーヒー)。
 

ジャムトーストを注文。名古屋ですとも。
 
 
仕事は、またもや週初めから午前様。
ご飯を作る気になれず、帰りは久しぶりにデニーズに行ってみた。

貧血がひどいので、ほうれん草を摂取。
 

チーズハンバーグカレードリア。夜中にカロリー高っ。
というか、そういえば今日三食全部外食だよ…エンゲル係数がピンチ。
 
さて、さっき家に帰ってこのページを開いてみたら、1万アクセス突破していた。
すごーい!!皆さん、いつも本当にありがとうございます。こんな食いしん坊日記みたいになっているブログですが、よろしければまた遊びにきてくださいね。

# by くまぼぼ | 2010/03/01 23:50 | 雑録 | Trackback(0) | Comments(2)

つながり

今日も春の陽気。
花粉も順調に飛んでいる。くしゃみも目や鼻のかゆみにもめげずに外出しちゃったもんね。
気持ちいい気候、春ようこそ!!
 
今日は、1週間前に見たテレビ番組の話から。
1週間も経っているので、だいぶ記憶が怪しくなっているけれど、見た方いらっしゃったら、おかしいところ指摘してください。
 
NHK総合「7サミット 極限への挑戦」という番組を見た。
登山家の栗城史多(のぶかず)さんについての番組だった。私はこの人のことをまったく知らなかったけれど、若くして(まだ27歳!)ヒマラヤなど標高8000メートル以上の山に無酸素で(酸素ボンベなどを使わずに)登り続けている人だ。
番組は、エベレストに挑戦する栗城さんについて描いているものだったのだけれど、見ていてとても印象的だったのが「人とのつながり」だった。
栗城さんは、大学中退後一時ニートだったこともある。人と話をするのが苦手だったそうだ。でも、登山を続けるにはスポンサーが必要だ。そこで、自分から各企業のもとへプレゼンをしに行くようになったらしい。
さらにすごいのが、登山中の自分の姿を動画配信していることだ。登るだけでも大変なのに、その姿を自分で撮影しているのである。映像の中では、8000メートル以上の山を登りながら「寒い…」とつぶやいているところ、「もう無理だよ俺…」などと弱音を吐いているところも全て映し出されている。そうして、ついに登頂を果たして倒れこみながら、「正直、登りきれるなんて思いませんでした」と号泣する。
番組では、その画面を涙ぐみながら見る休職中のサラリーマンの姿が映し出される。激務に耐えかねて鬱状態になっていたけれど、栗城さんの姿を見て元気をもらえた、と彼は話していた。
栗城さんのHP内の掲示板には、このような人たちからのメッセージが続々とアップされる。
 
エベレストの単独・無酸素登頂は、史上一人しか達成していないことらしい。何度も8000メートル以上の山を登って準備を重ねて、いよいよエベレストへの挑戦。しかしやはりエベレストは苛酷で、じっとしているだけでも体内の酸素がなくなって消耗していく。1メートル進むだけでも数分かかるほどに、体力が奪われる。これ以上進めばその日中にはベースキャンプに帰ってこられない限界の場所で、ついに栗城さんは進むことを断念する。生きて帰ることを選んだのだ。
しかし、進むのも大変なら戻ることも困難なのは変わりない。日没の時間が迫る。それでも足は動かない。
そのとき無線で、掲示板にアップされたメッセージが次々に読み上げられた。「生きて帰ってきてください」。
そして、栗城さんは無事にベースキャンプに帰ってきた。
エベレスト登頂は果せなかったが、生きて帰ってきたのだ。
 
 
 
栗城さんは別に、誰かのために山を登り始めたわけではないと思う。でも、実際には一人で登ることはできない(登山自体は一人でも、サポートしてくれる人たち、スポンサーなどが必要だから)。その中で、「最後の一押しをしてくれる人の力」に気付いたのではないか、と想像する。
また、栗城さんが頑張る姿が結果的に他の人々に力を与え、その人たちのメッセージで(だけではないのは分かっているけれど)栗城さんは生きて帰ってきた。
 
番組を見たときから感動していたのだけれど、今日急に内容が理解できた気がした。
おこがましいけれど、私も同じだ、と思ったから。
スポーツ経験もなく、何でも始めて少したてば人並みにはできるようになる。物事で平均点以下をとったことがほとんどない。そんな私は、何かを死ぬほど一所懸命にやったことがなかった。翻訳と出会わなければ、一生そんな経験をすることはなかったかもしれない。
登山とは違うけれど、翻訳も作業自体は一人で行う。だから、私は勝手に、一所懸命頑張るというのは、どこまでも自分ひとりの世界を追求することだ、と思っていた。そう思って今までもやってきたし、通学になってからもそうなるんだろう、と思っていた。ブログも、自分の文章力を上げたくて始めただけだった。
 
そうじゃなかった。始めてみて分かったのは、「頑張るのは自分だけど、どこまでも自分なんだけど、最後の一押しをしてくれる人の存在がやっぱり必要なんだ」ということ。「人とのつながり」が、必要なんだということ。
このあたり、上手く伝わるか自信がないけれど、もう少し書いてみます。
やる気がないのに人に引っ張りあげてもらおう、というのとは違う。一人でできることにはかぎりがあるから皆で力をあわせて頑張ろう、というのも、いい線いっているけれど、今しようとしている話とは少しだけ違う。
頑張るのは自分にしかできない。自分自身にないものを他人に作ってもらうことは、絶対にできない。でも、どこまでも自分を追い込んで追い込んで、でもあと一歩だけ、というときに、誰かが押してくれる一歩分は、本当に力になると思うのだ。
 
思うように勉強の時間がとれなくて弱音を吐きたくなるのをこらえて「頑張る!」というブログを書いたあとの、皆さんの励ましのコメント。うまく訳せず苛々して、それでもできるかぎりのものを提出したあとの土曜日、先生からいただけるアドバイスと、ランチ会でいただけるパワー。一番近くでかんしゃく持ちの私を上手くサポートしてくれる、身近な人たち。
この半年、どれだけ周りの人に助けられたことか。
なのに、その周りの人たちが「私から元気をもらえる」と言ってくれるのだ。
こんなこと初めてで、どうやって感謝の気持ちを伝えたらいいのか分からない。
 
今まで「一人でもできる」なんてうそぶくことができたのは、そんなに物事を頑張っていなかったからだってようやく気付いた。
とはいえ、まだまだ私の頑張りは足らない。本当に足らないと思う。
自分に言い訳せずに、自分に嘘をつかずに、とにかく真摯に向かい合う。誰かと比べるのではなく、とにかく自分が頑張れているといつでも言えるように、これからはもっと頑張ります。
皆様、よろしければ、これからもこんなくまぼぼをサポートしてください…。

# by くまぼぼ | 2010/02/28 23:38 | 翻訳 | Trackback(0) | Comments(4)

幸せと幸せ

今日はフェロー最終日。

こっそり誰もいない教室の写真を撮ってみる。今日で(ひとまず)最後。何だか切ない気持ち。
この半年間で、自分は成長できたのか?つい条件反射でNoと言ってしまいそうになるのを我慢して、じっくり考えてみた。
うーん、多分Yes…?
一番成長したのは、「今の自分では全然足りないこと」が分かって、「具体的にどこが足りないか」が少しは分かり始めたところかな、と思う。
以前なら、足りない、っていうことすらピンときていなかった気がするから。
走り出す方向が何となくにせよ見えてきたのだから、こんなに幸せなことはないと思う。これから引き続き頑張ります。よろしくお願いします!
 

学校の自販機でようやく見つけたエスプレッソティ。ずっと気になっていたの。ちょっと深い感じの紅茶で、でもミルクの濃さ(チャイみたいな)ではなくて、かなり好みでした。満足。
 
さて、今日は大忙し。
名古屋にとんぼ返りしてからは、会社の先輩(こちらが新婦)の結婚式二次会に出席。

このお店。
 

これは、私がこそっと企画したイベントのポップ。センスないなりに、頑張って作りました…。
 

ガラス張りで、すぐ外には水が流れている。お洒落。
 

この直後、この階段から新郎・新婦登場でした。
 

店の内装。半立食パーティだったので、

こんな感じで料理を取ってきた。
 

ケーキカットのケーキ。
 
すっかり結婚式and二次会玄人の三十路だけど、何度出席しても幸せを分けてもらえて嬉しくなるのは変わらない。新婦の幸せそうな顔に、ため息。
ああ、結婚したい。どこかにこんな面倒な女でも結婚してくれる男性はいないものか。
なんて叶わぬ妄想を抱えつつ、三次会まで盛り上がってしまった。
久しぶりに飲みすぎて、今もだいぶフワフワ。
 
幸せをありがとう。末永くお幸せに。

# by くまぼぼ | 2010/02/27 23:50 | 雑録 | Trackback(0) | Comments(4)

お風呂とaikoとパック

どこまで続くんだろうってくらい、連日のド残業。
何とこの一週間本を読んでいない。人生初じゃないだろうか。
 
疲れてくると、体が凝り固まって、固まったところに不満や不安や無気力などが溜まっていく。溜まる前に、凝り固まったところをほぐすようにしましょう。
 
というわけで、久しぶりのお風呂。いつもシャワーで済ませてしまうけど、たまにはしっかり肩まで浸かってみる。
気持ちいい〜。疲れがお湯の中に全部溶け出したような気持ち。
 
お風呂を出てからは、久しぶりにパックをしたりマニキュアをしたり。珍しく美容方面のことに時間を割いてみた。だって、明日は会社の先輩の二次会だからね。あまり疲れた顔で参加、っていう風にならないように、美容タイム。
こういう時間をしっかりとるって、肩の力を抜くためにも必要なのかなあ、なんて思った。
 
そして、aikoのことを考える時間も凝りをほぐすのに必須。これからのaikoは嬉しいニュースてんこ盛り♪
@ニューアルバム発売決定!3月31日に発売、だって。ああ、楽しみ。
A新曲「向かいあわせ」が、映画『ダーリンは外国人』の主題歌決定ですって!!すごーい!!観に行っちゃおうかな。
Bツアー決定!名古屋に来てくれるのは、5/22(土)23(日)の2days。土日なんて珍しい。(名古屋はいつも平日だったのです)絶対行きます!
あっ、横浜アリーナも4/24(土)25日(日)の2daysだって。学校の帰りにいけちゃうなあ。悩む〜。
 
いやあ、嬉しいなあ。何もかもが楽しみ。
と考えているうちに、体の凝りもとれていた。ああ、よかった。この調子で、明日も頑張ろうっと。
 
 

# by くまぼぼ | 2010/02/26 23:50 | 雑録 | Trackback(0) | Comments(2)

今日は岡崎市(愛知県三河地方にある市)で新プロジェクトのキックオフミーティング。
名古屋から電車で約40分。

名鉄東岡崎駅。
 

川辺には梅。甘酸っぱい香りが春の雰囲気。
 

川で戯れる白鳥と鴨。
 
それにしても、最近昼間に外を歩くことなんてなかったから、こんなにあったかくなっていることにびっくり。コートを着てマフラーまでしている私は、完全に浮いていた。
 
でもミーティングが終わって外に出れば、もう日も傾いている。

川にも影。
 
このまま電車に乗って逃亡したくなる気持ちをこらえて会社にもどれば、再び仕事の山が待ちかまえていた。

残業中の現実逃避で、屋上から撮影。車のヘッドランプがフワフワ浮いているのが、好き。

# by くまぼぼ | 2010/02/25 23:50 | 雑録 | Trackback(0) | Comments(2)

【本棚から一冊】大人のための塗り絵BOOK

今日は女子SPですよ〜!!
絶対浅田選手→キム・ヨナ選手→鈴木選手の流れはワンセグ観戦しようと、わざわざ昼休憩を12時50分ごろから取り始める私(うちの会社は好きな時間にお昼を取れるのです)
なのに、私のデスクはテレビの電波届かないことが発覚。
なんのためのワンセグじゃあ〜!!とパニック。携帯を振ってみたり少しでもいい角度を、と怪しい動きをしていたら、より窓に近い席のお姉さまたちが手招きしてくれた。近う寄れ、みたいなおごそかな動き。ありがたき幸せです〜!!
 
ばっちり見れました、三人とも。
真央ちゃん、トリプル・アクセル決めたね〜!ミスもなく、滑り終わったあとは笑顔がはじけた。
キム・ヨナ選手も、絶対プレッシャーのかかる場面だったのに、本当に精神力の強い選手だなあ。あとからニュースで見たけれど、わざわざ浅田選手の得点を確認してから滑ったんだって。本当、すごいとしか言い様がない。
鈴木選手は最初ちょっと雰囲気に飲まれちゃってるのかな、と心配したけれど、後半は動きもよくなってきて、最終的にはパーソナルベスト更新!
いいところが見られて、満足です。
 
会社の先輩が今週末に結婚式を挙げる。
二次会で出し物をするので、そのための小道具を買いにヴィレッジヴァンガードへ。

このごった返し、みたいな雰囲気が大好きなヴィレヴァン。自分用の買い物がしたくなってしまう。
(ヴィレッジヴァンガードって、東海圏以外にもあるのかな?書店兼雑貨屋さん、のようなお店です。店ごとのコンセプトがかなり強烈で面白い)
 
**********************************************************************

大人のための塗り絵BOOK〜風景編〜
解説:高田 明和
作画例:木原 いづみ
日本文芸社

 
 
子供の頃から塗り絵やお絵かきが大好きだった。
今一人暮らししている家は、実は5歳まで住んでいた家なんだけど、壁には自分が書いた落書きがうっすら残っている。まさに三つ子の魂。
 
とはいえ、大人になってからはそう絵を描くこともなかったんだけれど、たまたま諸事情で前の会社を休職したときに、暇になってつい買ったのがこの本。
 
線は引いてあるし、写真や塗り絵例も載っているしで、たいして絵心のない私でもそこそこまともな雰囲気の絵が完成するのが嬉しくて、ちまちまと塗り絵を続けたものだった。
こういう細かい作業って本当楽しいのです。
最近また忙しくてすっかり触っていなかったけれど、またやってみようかな。

(たとえばこんな感じ…)

# by くまぼぼ | 2010/02/24 23:37 | 本紹介 | Trackback(0) | Comments(4)

ためされる

12時頃にいつもの帰り道をネイビーちゃんと走っていたら、そこらじゅうで工事中。
全然まっすぐ進めず、だいぶ回り道をして帰ってきた。
そうか、こういう人の少ない時間帯に働いてる人がいるんだよね。ちょっと親近感。遅い時間にお疲れ様です。
 
 
 
AというやりたいことがあるときにBが忙しくて時間が取れない。そういうときに私は、「本当はAがやりたいのにBのせいでできない」という言い方を決してしないようにしよう、と思っている。
だって、恥ずかしいから。「Bのせいでできなくなる程度にしか、最初からAもやりたいと思ってなかった」ってわざわざ人にばらしていることになるから。
そういう人(というか自分)は、Bがなくても今度は「Cのせいでできない」っていうんだろうって思う。
 
なんで決してしないようにしようとわざわざ思っているかというと、自分が本当はすごくそういう言い方をしがちな人間だと分かっているから。
そういう言い方は楽だし、自分が何も悪くないような気持ちになれる。たとえ錯覚でも。だから、うっかりするとすぐ口をついてしまいそうになる。
 
AがやりたいときにBが忙しくてできない。
そういうときに、私は「試されている」って思うことにしている。「お前は本当にAをやりたいのか?やれればいいけど、程度なのか?」と問いかけられているのだと。
今日も、自分に問いかけてみた。
 
うん、大丈夫。ちゃんとやりたい気持ちであふれている。
時間も今からあるしね。よし、今日も頑張ろう。

# by くまぼぼ | 2010/02/23 23:50 | 雑録 | Trackback(0) | Comments(4)

あうあう


近所の公園で梅が咲いていた。春、もうすぐそこ。
 
ランチは会社近くのレストランへ。

チキンのゴマ照り焼き。当然のように注文。
 
仕事は連日の午前様。
いつも一緒に残業している課長(男性)と、「こんな仕事ばっかりで、家庭はすっかり崩壊だよねえ。ハハハ」と笑いあう。ハハハて…。こんなところで、サラリーマンお父さんの悲哀を実感することになるとは思わなかった。
 
そして、密かに「平成22年2月22日22時22分」の瞬間を激写しようと思っていたのに、気付いたら過ぎてた…。残念。だれか見た人いらっしゃいます?
 
帰りはガストで夕食。

これ見て、「『あうあう』するほど何を焦っちゃってるんだろう」ってしばらく悩んだ…。大丈夫か私…。


# by くまぼぼ | 2010/02/22 23:50 | 雑録 | Trackback(0) | Comments(4)

大人への一歩

今日もいい天気。
 
今日は父親の誕生日祝いに、かに本家にお昼を食べに行った。

待合室にも、かに。
 

こんな個室で、ランチ。贅沢気分。
 

かに豆腐。
本当は、「かにマリモ」という想像力を刺激される一品料理も頼んでいたんだけど、喜んで食べてたら写真撮り忘れた…。「かにマリモ」は、かに味噌をもち米で包んで揚げて、あんを絡めたもの。本当においしかった〜。
 
さて、メインはやはりかにすき。

鍋もかにの形。
 
ここに、

こんなにたっぷりのかにが入ります。
 

ぷりぷりの身。んま〜!
 
鍋の締めといえばもちろん、




雑炊!だしが効いてて、最高。
 
なんと言うか、大人になるっていうのは、こういう贅沢料理を奢る立場になる、ということなのかも、なんて思うわけで。
会社でも奢る立場になってきちゃったもんなあ。
「ええっ、そんな、出していただいていいんですか?ありがとうございます〜」
なんて可愛く言っていればよかった頃が、懐かしい…(しみじみ)
 
いやでも、本当においしかったです。あったまったしね。冬の鍋は、やっぱり最高ですね♪

# by くまぼぼ | 2010/02/21 23:50 | 雑録 | Trackback(0) | Comments(2)

デトックス

今日はフェローの日。

電車に乗るのは同じ時間だけど、すっかり日が昇ってもう青空。春はもうすぐ。
 
今日は、ランチのあと赤坂で灼熱のカラオケ会(まね)。
赤坂、初めて行きました。
 
皆さん個性的な選曲で、また上手い!あっという間の4時間半だった。
歌って笑って、この一週間のドロドロが全て溶けて流された気がする。
最後の3曲が、また絶妙。
またぜひ行きましょう♪次回までに、歌謡曲と演歌仕入れておきます。
 
帰りの新幹線では爆睡。名古屋駅で車掌さんに起こしてもらってしまった。(名古屋どまりでよかった…)
 
帰ってから夕食。

名古屋人らしく、味噌煮込みうどん。
 
長い一週間だった…(今日は楽しかったから早かったけれど)
明日は少しだけゆっくりしようっと。

# by くまぼぼ | 2010/02/20 23:50 | 雑録 | Trackback(0) | Comments(4)

24時間

戦いました…

徹夜の翌日に12時まで残業。さすがに頭働かない…。
ご飯も食べずに働いてたから、ネタもない。仕事中毒…?

明日起きられる自信が全くないけど、頑張ります〜

# by くまぼぼ | 2010/02/19 23:50 | 雑録 | Trackback(0) | Comments(2)

【本棚から一冊】空の名前

久しぶりに徹夜してテンション上がり気味の朝7時。
 
昨日は久しぶりの青空。

 
最近、忙しいっていうだけで精神的に参り気味になっていた。
会社で「こんなに毎日残業じゃ勉強ができない」という、絶対に言ってはいけない愚痴をこぼした瞬間、「ああ、私病んできてる」と自覚。
空を見上げる余裕もなくしてない?というわけで、夜中に引っ張り出してきたのがこの本。
 

空の名前
写真・文:高橋 健司
光琳社出版

 
 

何種類もの雲。
 

空の水面。
 

虹。
 

天使の梯子。
天使の梯子、とは「雲の切れ間から差し込む、幾筋もの神々しい御光」のこと。うん、天使の梯子って感じする。偶然出会えると、無心でしばらく見つめてしまう。
 
夜の空は、星や月がきれいでも、どこか怖い。
でも、昼の空は、どこまでも透き通っていて、心が洗われる。
これからまたがんばる力を与えてくれるよう。
 
ああ、もう仕事の時間だ。よし、がんばろうっと。

# by くまぼぼ | 2010/02/18 23:50 | 本紹介 | Trackback(0) | Comments(0)

天使の囁き

今日は天使の囁き記念日だそうで。
そのネーミングのインパクトに思わず由来を調べてしまった。
 
「天使の囁き」とは、空気中の水蒸気が凍ってできるダイヤモンドダストのこと。
1978年2月17日に、北海道で最低気温氷点下42.1度を記録したことに由来して、1994年に制定されたんだって。
マイナス42.1度…。極度の冷え性で寒がりの私には、信じられない温度だ。絶対そんなところには行けない。そこに世界一おいしい鶏料理の店があるって聞いても、…うーん、ちょっと迷うかもしれないけど。たぶん行かない、と思うんだけどなあ。
 
そんな今日は、バンクーバーオリンピック、フィギュアスケート男子SP!
今までテレビ見てました。我が家のテレビは、NHK以外の映りが壊滅的。フジテレビはかろうじて映像は見えるけれど、微妙に選手の体のラインがぐにゃぐにゃしているという…。そのため、本日は心の眼を駆使して見させていただきました!!
 
プルシェンコ、さすが!私トリノのときにプルシェンコの演技を見て、「男子のフィギュアってかっこいい!」と思ったくらいで、思い入れもひとしお。
いったん引退していたなんて嘘でしょ、と言いたくなる位の演技。楽勝、といわんばかりの4回転。本当、危なげがない素晴しい演技だった。
ライサチェクも、オーラたっぷり。これぞ男子、という感じのダイナミックな演技に感動。
その二人に肉迫しているんだから、高橋選手は本当にすごい!勢いもあったし、ステップは本当にワクワクしてしまった。
話がそれるけれど、私フィギュアの中でかなり好きなのが、ステップに入る前の一瞬空気が止まる瞬間。曲調も変わる直前、リンクの端からスッと氷を見るその表情が、たまらない!そのあとのステップが情熱的なら、それだけで涙が出そうになる。
高橋選手のステップもそんな感じだった。(ちなみに織田選手も)
 
ちなみに、ジャンプの分あまり点数が伸びなかったけれど、ランビエールの演技が個人的には一番感動した。特にスピン。スピンでここまで感動する選手ってそうそういないと思う。
 
いやあ、がんばって早く帰ってきてよかった。男子だけど、まさに天使。感動の演技でした。(と無理矢理つなげてみる)
フリーも見るぞ〜!

# by くまぼぼ | 2010/02/17 23:22 | スポーツ | Trackback(0) | Comments(0)

私信 ハッピーバースデイ

私の大切な友達の、あのときから最初の誕生日。
あのときから、あっという間に3ヶ月。
私は元気だよ。
 
今日は、彼女の誕生日パーティ。

彼女が大好きだったシフォンケーキを買ってきた。
 

3ヶ月前に彼女が準備してくれていた、私への誕生日プレゼント。ブリザーブドフラワー。
 

昔プレゼントしてくれた本。久しぶりに読んでみてもこの本難しい。
どうしてこの本をくれたんだろう、と今さらながら考えた。そんなに私考えなしに行動しているように見えていたのかな。(そうだけど)
 
******************
私が生きていつか この声だけが残って
気づいてくれた人が 
愛を求め 抱きしめてくれるのなら
 
私は生きて生きて こうして声張り上げて
歌い続ける 燃え尽きるまで
あなたへと紡いでいく
 
私はここにいるから…
(中島美嘉『声』)
******************
 
決して彼女に「ありがとう」とは言わない。「大丈夫」とも言わない。
でも、私はこれからもちゃんと生きて、夢も叶える。
彼女がそう望んでくれていたと信じて。
 
けれど、生きているかぎり、この日を忘れることはないだろう。


# by くまぼぼ | 2010/02/16 23:06 | Trackback(0)

病は気から

(今日は愚痴です。ごめんなさい)
 
ご想像のとおりだと思いますが。
昨日の決意は、やっぱり言っただけで終わった。
オリンピック、もう諦めたほうがいいのかなあ。悲しくなってきた。
 
この一カ月の残業時間を計算したら(うちの会社は15日締めなのだ)初の60時間だった。
60時間って。そんなに時間があったら、どれだけやりたいこととやらなきゃいけないことができることか。
何かもう、自分の要領の悪さにも仕事の多さにもがっかり。
 
たぶん、また腰痛が悪化していたり、指の痺れが治らなかったり、なぜか脚の付け根まで痺れてきたり、とずいぶんおばあちゃんな症状が続々とやってくるから、心まで疲れてるんだと思う。
でも、明日は特別な日だから、絶対元気にならなきゃいけない。
山積みのやらなきゃいけないことからは目をそらして、今日は寝ようかな…。
 
こんな日記で本当すみません…。

# by くまぼぼ | 2010/02/15 23:53 | 雑録 | Trackback(0) | Comments(4)

ばれんたいん

日が変わってタイミングはずしてますが、(コホン)、我が家のバレンタインイベントを紹介させていただきます。
 
夜になっても一向にチョコを準備しない悪彼女に業を煮やし(この使い方なら大丈夫でしょうか…?@フェロー)、彼が夕食を作ってくれた。

焼き餃子に

蒸し餃子に

ハート餃子(笑)…いや、焼き餃子ですけど。
 
これ、全部お肉をこねて皮でつつむところからできてます!すごいね〜!
おいしかった!ありがとうございます♪
それにしても、バレンタイン当日に彼氏に料理をさせる、筋金入りの悪彼女である。
 
しかし、さすがに悪彼女、反省。
23時過ぎからようやくケーキ製作。

なんとか12時前に完成!今年はチョコマフィンでした〜。
 
ところで、なぜこんな時間まで引き延ばしたのかといえば、オリンピックに気をとられていたから…。
オリンピック、初日から早くも泣きそうだった。
モーグル見ていて思ったんだけど、日本勢って初出場、二度目の出場、四度目の出場、五度目の出場ときれいに経歴がばらついていたでしょ。みんな、インタビューのときの表情がそれぞれに違っていたのが印象的で。
特に、初出場で8位入賞の村田選手が無邪気に「次もがんばりまーす」と笑顔を見せていたのが、十二年前のときの上村選手とかぶってかぶって…。ああ、今回こそ神様はメダルをプレゼントしてくれると思ったのになあ。
本当にいい滑りをありがとうございました。
 
そう、観始めればこんなに感動するのがオリンピック。中継は無理でも、せめてハイライトだけは観たいなあ。ええっと、NHKのハイライトは、毎日19時半から…。この期間だけでも無理矢理定時で帰ってみようと、無謀な決意を固めてみたのだった。

# by くまぼぼ | 2010/02/14 23:50 | 雑録 | Trackback(0) | Comments(2)

晴れ、雨、晴れ

今日はフェローの日。

名古屋は快晴。今日も気持ちよく行ってきます♪
 
ところが、東京に着くと

ええっ!?日本って広い…(先週も全く同じこと書いたような…)
傘なんて持ってきてないよう(泣)
 
ただ、幸いにも東京で屋外を歩くのは青山一丁目の駅から学校までの往復だけ。行きは霧雨程度だったので、傘なしで行動することにした。
そして帰りは、恐れ多くも先生の傘に入れていただいてしまった…。こういうの、なんていうんだっけ。「災い転じて福となす」?「終わりよければすべてよし」?あ、「雨のち晴れ」!(ちがうよ…)ファンは内心大いに盛り上がる。いやもう、本当にありがとうございました!
 
新幹線の時間まで東京駅のANY TIMEへ。

抹茶ラテ。
ここのANY TIME気に入ってたんだけど、今月で閉店なんだって…。ショック。4月からはどこに寄り道しようかなあ。
 
名古屋に着いたらやっぱり晴れてた。星もきれい。
本当に日本って広いんだなあ。来週からは(今さらだけど)東京の天気をチェックしてから出かけるようにしようっと。
 
ところで明日はバレンタイン。今日学校でクラスメイトの方からいただいてしまいました友チョコ!

なんていい時代になったんだろう…(感涙)

中身はユーハイムのバウムクーヘンでした。ユーハイム、大好き!嬉しいです。ありがとうございます!

# by くまぼぼ | 2010/02/13 22:28 | 雑録 | Trackback(0) | Comments(4)

克服

今度はおはしガスト。ガストばっかり。
 

かにといくらのせいろご飯。
これはカキフライがセットになっている。
実は私、十年前にカキフライであたって以来、カキを受け付けられなくなっていた。その前は大好物だったのに、カキを見るだけで胃が拒否反応を示す。頭はおいしいって知っているのに手を出せない、かなりジレンマだった。
 
でも、これからの長い人生、ずっとカキを拒否したまま生きていくなんて寂しすぎる。いつか克服しなきゃいけないなら、今でもいいじゃない。(大げさ)
というわけで

カキフライ、いざ挑戦。
 
あら。
あらら。
…おいしいじゃない!
 
なんと、何の問題もなく無事完食。
ごちそうさまでした。
実はとっくに克服していたのね。挑戦しなかったら、気付かないままでした。一安心。
今度はカキ鍋にも挑戦してみようかな。生ガキとか(さすがにそれは危険…?)
 

原材料「海水」。…そうだろうけど。

# by くまぼぼ | 2010/02/12 23:52 | 雑録 | Trackback(0) | Comments(0)

黄金のまどろみと翻訳

予告どおり、休日らしい一日を過ごした。
午前中は久しぶりの美容院。
もう10年くらい同じ美容院に通っている。引っ越してからは(同じ市内だけど)だいぶ遠くなってしまったけれど、いつも大満足の髪型にしてもらえるという信頼は捨てがたく、別の美容院には行けない。
今回も大満足。

鏡に雛飾り。春です。
 

午後は、家族で映画館へ。
映画数ヶ月ぶりです。
 
今日見たのは、

ゴールデンスランバー。(中村義洋監督、堺雅人主演)
 
伊坂幸太郎の同名小説が原作。
実は家族全員で原作を読んで、とても気に入っていたものだったので、映画を観に行くかどうかでは意見が割れていた。
だって、原作が面白かった作品を映画で観てよかったためしがないし、今回も残念な気持ちになるんじゃないかな、って思ってしまう。結局行くことにはしたけれど、がっかりするかもとは少し覚悟していた。
 
ところが。
もう、素晴しかったです。小説を読んだときと同じ気持ちになることができた。こんなこと初めてだった。
内容については、ネタバレを含んでしまうのでここには書かない。テーマも一言でまとめられるものではないと思うので、書かない。主演の堺雅人さんの「この作品は、テーマのようなものを非常に伝えにくい気がします。教訓めいたメッセージではなく、『こういうよくできた物語がありますが、どう思いますか?』と物語のままお渡ししたい」という話がパンフに載っていたけれど、私もまったく同感。
 
ここでは、少し別のことを考えたので、そのことを書きたい。
私はこの映画を観終わったとき、あることに気付いた。
それは、「小説を映画化するとは、『翻訳する』ことなのだ」ということ。
英語を日本語にするように、「小説という言語」を「映画という言語」に置き換える。それは翻訳なんだ。
小説が原作の映画が素晴しいというのは、翻訳された小説が素晴しいのと同じ意味を持っている、そう気付いたのだ。
 
『ゴールデンスランバー』の映画では、小説に使われていない言葉は一つも使われていなかった。監督独自の解釈で入れられた余分なエピソードはひとつもない。でも、それだけで「翻訳だ」と思ったわけではない。
以前この小説を読んだとき、壮大なストーリーとテーマであるにもかかわらず、読後感がなんとも爽やかなことに驚きを感じた。泣ける話ではないはずなのに、青春小説を読んだときのような爽やかな涙が出そうなときがあった。
映画を観終わったときに、私は小説を読んだときとまったく同じ気持ちになった。
だから、この映画の「翻訳」は成功したんじゃないかと思うのだ。
 
もちろん原作と全く同じ流れで話が進んでいるわけではないし、原作のエピソードの中で削られているところもある。
でもそれは、「映画の言語」にするためには必要な変更。(原作は時系列がバラバラで組み立てられているから、映画でそれをやったら混乱するし、原作のエピソードを全部入れたらどれだけ長い映画になってしまうか分からない)
細部のすべてを全く同じにしなくても、観終わったときに観客が原作を読んだのと同じ感動を得ることができるなら、それは「原作に忠実な」映画だと思う。そして、そんな映画はもしかしたら「原作のよさ」だけが取りあげられてしまうかもしれないけれど、監督は一番力を使っているんじゃないかなあ。
翻訳も同じ。一言一句まったく同じ言葉を使うことが大切なのではない。全体を通してみたときに、原作と訳書で同じ感動を与えることができるのが、きっとよい翻訳だと思う。
自分が英語を読んだときに得た感動と同じものを、訳した日本語を読んだ人にも感じてもらうことができたら。しかも、「こういう感動を得ました」と訳者が説明しなくても、感じてもらえたら(映画でいうと、下手に監督の解釈で余分なエピソードやセリフを加えなくても、ということですね)。こんなに幸せなことはないのだろう。
 
いい映画で感動して、さらに(勝手に)自分の翻訳にも刺激を受けて、大満足。また今日からがんばろう。


# by くまぼぼ | 2010/02/11 23:50 | 映画紹介 | Trackback(0) | Comments(6)

デジャブ

寄り道した本屋さんでこんなコーナーを発見。

こそこそ撮ったので見にくいけれど、かなりワクワクするラインアップ。

創元社フェアでした。
いやあ、このシリーズあんまり知らなかったけれど、めちゃめちゃ面白そう。シリーズの中からいくつか挙げてみると、「文字の歴史」「古代エジプト探検史」「天文不思議集」「ギリシア文明」「本の歴史」…。
今目録を見ているんだけど、現在146巻まで出ているらしくて、何だかもう全部ほしい。全部買ったら23万円かあ、ほほう。(いや、無理です)
せめて「本の歴史」だけは今度買いに行かねば。
 
夕食はガスト。

まったく昨日のくり返し。書きながら、デジャブ感じてます。
好きなものって何日連続でも飽きないですよね…?
 
さすがに甘いものだけは変えてみた。

アップルパイ。生地がさくさくでいい焦げ具合。アイスもおいしい!
 
明日は祝日。久しぶりの平日休み、嬉しいなあ。遊ぶぞ〜!

# by くまぼぼ | 2010/02/10 23:50 | 雑録 | Trackback(0) | Comments(4)
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