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by くめっく
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くめっくのブログ

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萩 トラブル記録と単身子連れ二人だとどうなるか 2

インバーター昇天
 
 我が家は普段ソーラーで充電されているバッテリーのみで電力を賄っており、発電機は持っていない。電源ありのキャンプ場もめったに使わない。
 今回のキャンプ場は電源ありだった。何も考えずに電源につないだ。そしたら車内からピーと音が。
 その音の主はインバーターだ。普段トレーラー内の電力はバッテリーからインバーターを介して100Vの電源を得ている。
 つまりトレーラーの100V電源はインバーターと外からの電源の2系統になるのだが、相互がインタロックになるような安全回路は組んでいなかった。
 要するにインバーターがつながっている回路に外からの電源をつないでしまい、回路に二つの電源がある状態になったのである。当然負けるのはインバーターである。商用電源からの圧力でインバーターが吹っ飛んでしまった。
 その後インバーターから100Vが出力されることはなく、帰路の休憩で蛍光灯やテレビをつけることはできなかった。
 ちなみにインバーターは矩形派のものながら500Wなので1万以上はしたと思う。正弦波インバーターじゃなかったのでよかったと考えればちょっとはポジティブになれるだろうか。
 やはり、間違って二つの電源をつないでしまう事はあると考えてインタロック回路を組むしかなさそうだ。
 
子供の管理が行き届かない
 
 親が二人いれば、二人の小さいちょろちょろした子供の管理もまあまあ行き届くというものであるが、今回は親が一人なのでどうしても手薄になる。
 高速道路のPAにて、娘がトレーラーから降りようとしていたとき、それに気づくことができず、娘は顔面から路面に落下してしまう。顎を強打し、皮膚の薄皮が剥がれ血とかリンパ液がじゅわーと滲んできていた。なかなか泣きやまないが、「おかあさんといっしょ」のDVDを見せたらなんとか機嫌はよくなった。とりあえず骨とかには異常なさそうである。ただ、トレーラーには消毒液とかそういう救急用具がないことに気づく。少しは積んでおかねばならないだろう。
 かさぶたなどができてそのうち治るかなと思った。しかし、夜になると顎は大分紫色になっていた。いかにも痛々しい。
 あれからもう半月以上経つ。かさぶたはもうなくなってきれいになっている。しかし、紫色はまだ残っていて押したらまだ痛いそうだ。
 
 

# by くめっく | 2010/02/01 18:47 | Trackback(0) | Comments(2)

住所変更手続きでまさかの

 銀行の住所変更をしていない。このことにより何か困ったことがあるらしく、住所変更してくれと言われた。銀行へ変更に赴くと届け出印がいるとか。後日届け出印だと思っている印鑑を持って変更に行くと、届け出印ではないそうだ。ああー、また届け出印の在りかが分からなくなってしまった。 
 というわけで、再び放置。 
 そしてまた、住所変更してくれと電話がかかってきた。上の顛末を報告したら電話ででもできるそうである。早く言ってくれよー。 

 教えられた電話番号に電話をすると自動応答である。電話という非常に限られたインターフェースで個人認証をしようというのだから非常に手間がかかる。 

 ところで。 
 私の携帯電話は通話中に画面が暗くなった後何かボタンを押すと、そのアクションは画面を明るくするためだけに使われ、押されたボタンの機能は使われない。 
 前の携帯電話は逆に画面が明るくなる上に機能が使われて、これはこれで不便だった。たとえば、画面が暗いのでとりあえず決定ボタン的なボタンを押して画面を確認しようとするわけだが、この決定ボタンには何だかの機能が割り当てられていて、予想外な動作をしてしまう事があったのである。 

 で、今の携帯電話の話であるが。 
 自動応答で「1を押してください」って言われるので1を押すのだが、画面が明るくなるだけで実際は1がまだ押されてなかったりする。で、もう一度1を押すと、今度はちゃんと1が押されて反応する。で、次は「2を押してください」と言われるので、今度は学習して「22」と押してみると、今度は画面がまだ明るかったりして、「22」とくそまじめに反応してくれ、メニューが2段階進んでしまいやり直しである。 
 まだ、メニューならいい。 

1「支店番号を押してください」 
2「口座番号を押してください」 
3「暗証番号を押してください」 

 と進み、3で間違えるとまた1からやり直し。しかも「住所変更は個人様のみ受付、法人様・・様・・様のお客様は受付できません。また・・・・・」 
 の説明を長々と聞かなければならない。 
 上記の携帯電話の問題で、どうしてもこの1・2・3のどこかで失敗してしまいなかなかうまくいかないのだ。 

 ようやく暗証番号まで認証され、やっとのことでオペレーターのお姉さんに代わる。 
 あとは、住所とか勤務先とか慎重なやり取りが続く。すべてのやり取りが終わり、あとは電話を切るだけかというところで 
「あのー、久米様は以前○○町にお住まいではありませんでしたか?」 
「はぁ、まあ住んでいましたね」 
 画面に住所の履歴でも出ていて、まだ何か手続きがあるのかなと思った。 
 そうすると、 
「あのー、私○○ですけど」 
「・・・・   あ、あの○○ちゃん!?」 
以下、少々世間話。 
  
 そう、電話の向こうのお姉さんは私の幼馴染だったのである! 
 こういうオペレーターとの会話は何だか機械と話しているようなものだったのだが、まさかこういうこともあるのだな、と感じた瞬間であった。 



# by くめっく | 2010/02/01 18:30 | Trackback(0) | Comments(0)

萩 トラブル記録と単身で二人の子連れだとどうなるか

 で、恒例トラブル記録。 


風呂問題  

 スキー場からキャンプ場に夕方6時ごろ帰った。そういえば昨日から風呂に入ってない。風呂の場所を携帯で調べる。何とスキー場近く。また1時間くらい戻るのはごめんだ。ただ、そもそも、2歳息子は水疱瘡上がり。水疱瘡は登園許可証を貰ってはいるものの、体中かさぶたが多数。なので、公共浴場に入れると皮膚を患っているように思われ気味悪がられるであろう。家族風呂がよさそうだが、どうもそれはなさそうだ。 
 そういえばキャンプ場にシャワーがあったような。シャワー棟の偵察に行ってみると、オフシーズンと凍結防止のため水が止められておりどうやら使えない様子。もうキャンプ場の人はいない。がーん。二日連続風呂なし決定。 

 我々が泊まるので、近くのトイレだけは水が出るようにしてくれていた。しかし、外は氷点で寒いのでトレーラーのトイレを使い、キャンプ場のトイレは使わなかった。 
 二日連続風呂に入らなかった次の日の朝、一応どんなトイレか見に行ってみると、、、、そこにはシャワーもあったのであった。昨日気付いていたら使ったのに。 

トイレ問題 

 昔、子供一人だけを連れて旅に出たときトイレに困った。子供が2歳くらいで、まだ指令を受け付けない場合、がトイレで身動きできない状態になると非常に危険なのである。どこかに行ってしまったり、便器に手を突っ込んでみたり。だから必然的に自分のトイレは我慢することとなる。 
 今回も2歳の息子がそんな状態なのでかなり我慢していた。ただ、私は我慢できる。だが娘は我慢できない。 
 レストランで食事をしているとき、突然娘がおしっこと言い出した。だが、このレストランは外に出ないとトイレがない。いわゆる多目的トイレもない。息子はうどんを食べるのに集中している。そこで、息子を放置し、娘を連れてトイレへと走った。娘がトイレをしている最中息子のことが非常に気になった。息子がぐずって泣いているのではないか。 
 娘のおしっこが大変長く感じた。急いで戻ったら、店員さんは小さい子供が一人で食事をしているのを見て心配しだしていた。だが息子は何事もなかったかのようにうどんをむさぼっていた。 
 とりあえず事なきを得た。しかしそうも行かない場合があるだろう。なかなか難しいことだ。 

まだまだ続く


# by くめっく | 2010/01/17 21:59 | キャンピングトレーラー | Trackback(0) | Comments(0)

トレーラー出動記録 萩 初の単身子連れ二人旅4


 
そり遊び。それはそれはきつい遊びである。まずそりを持って斜面を登る。子供たちをそりに乗せるが、方向のコントロールやブレーキをかけることが出来ないので、滑らせるときは走って付いていく。子供たちはかなりの喜びようであるが、こちらはくたくただ。 
 3回ほど滑ったらこちらの体力が続かないので、持ってきていた砂遊び道具を使って雪で遊ぶように促す。娘は砂遊びが好きなので集中して取り組むが、2歳息子はまだまだそり遊びがしたいらしく、自分でそりを引っ張り斜面を登っていくのであった。当然自分だけですべることは出来ないので手伝わざるを得ない。すべればやはり走って付いていく。かなりの消耗だった。 

 2時間くらい遊んだだろうか。なぜかそこにいた犬に二人のそりは突っ込んだ。息子はけろっとしているが、娘は犬が怖いので大泣きとなり、そりは終了。 

 とりあえず来た甲斐はあったのかな。 



# by くめっく | 2010/01/16 09:59 | キャンピングトレーラー | Trackback(0) | Comments(0)

トレーラー出動記録 萩 初の単身子連れ二人旅3

 出発当日、キャンプ場へ常識的なチェックイン時間に到着できないと思っていたので予約はしていない。目的地はキャンプ場近くの道の駅あさひというところである。連休の道の駅といえば結構キャンピングカーが泊まっていたりするものだが、ライバルはいなかった。ここまで幸いにも(残念ながら)雪はなく、ある意味平和に過ごした。 

 そういえば、出発した日はスケジュールがタイトなため風呂は入らないことにしていた。風呂はインターネットで探そうと思っていた。ところが、Willcom Core 3Gの端末の調子がすこぶる悪い。なかなか認識しない。ぜんぜん役に立たずインターネットをすることが出来なかった。おかげで風呂の調査できず。 

 二日目、日曜日の朝からキャンプ場へ移動。キャンプ場は萩アクティビティパークというところ。キャンプ場は思いのほか高所で400m以上ある。おかげで、雪が残っていて子供たちは寒い中興奮して遊んでいた。助かる。 
 キャンプ場はシーズンオフ対応で、料金は安い。3000円位。しかも電源つき。ただ、ジャグジー風呂や自動販売機、主な流しは稼動していない。3連休なので他の客がいるのではないかと思ったが、我々だけであった。
 

 キャンプ場の雪で興奮して遊んでいる子供たちだが、十種ケ峰スキー場に行くという目的があったため、トレーラーの設置がある程度済んだらヘッド車のみで出発する。幸いにも(残念ながら)行程に雪はなく1時間ほどでスキー場に到着。 


 ここのスキー場はかなりマイナーなスキー場だ。リフトが一本しかない。本土最西端でありながら、人口降雪機はない。自然雪が降ったときのみの営業だ。休憩室など設備は最低限だ。レンタル小屋などいかにも崩れそうである。しかし経営的には人口降雪機を導入しなかったのは正解なのかもしれない。 
 ここでそりを300円で借りてそり遊びをすることにする。



# by くめっく | 2010/01/13 20:59 | キャンピングトレーラー | Trackback(0) | Comments(2)
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