削足適履、(さくそくてきり) 本末を取り違えて、無理に物事を行うたとえ。折り合いをつけて、無理に合わせるたとえ。また、目先のことにとらわれて、根本を考えないたとえ。
大きな足を削り落として、靴に合わせる意から。
「適」は合わせること。「履」は靴・履き物の意。
「足(あし)を削(けず)りて履(くつ)に適(てき)せしむ」と訓読する。(新明解四字熟語辞典)
鳥渡表現が微妙ですが、「義」を蔑ろにして「利」に走った附けがきているようです。
『技術立国』であることを忘れ、若しくは資金を投入せず特許物件の開発を止めた、尤も研究者が特許物件を開発しても
日本の登記制度は複雑であり登記が容易でない。
だから安易な方向を採り****を多用した、結果海外の所謂『ハゲタカ』に啄まれる羽目に陥った...
それに今回の「事業仕分け」に拠って拍車が掛かった。
技術者は
何処に向かうのか
頭脳の流出は
既に
始まっている
救いは、海外流出出来ない環境に在り、且つ「義」を重んずる技術者が居るということだ、だが其処にも新興国の動きが深く静かに、其れも表面下で蠢いている...
今『開発』に資金を削減すれば、我等の子孫に「義」を忘れさせ「開発」を忘れさすだろう...
官僚の静かな仕分けが『行政刷新会議』を遺棄した...